スズキ パレットSW

スズキパレットSWは、ダイハツのタントに対抗するモデルとして発売されたパレットの新シリーズの車です。軽自動車の枠内で、徹底して室内空間の広さにこだわったパレットのマイナーチェンジ版で、新型CVTを搭載して燃費を向上させ、内外装に専用のデザインを施して、装備を充実化しています。スズキパレットSWは、個性を主張していて、フロント、リア、サイド、ルーフのフルスポイラーや、スケルトン構造のフロントグリル、そしてスモークタイプのリアコンビネーションランプが装備されています。エンジンは、直列3気筒DOHC12バルブVVTとインタークーラーターボの2ユニットで構成されています。そして、市販車では世界初採用の、前進2段変速機構と副変速機構付CVTを採用しています。ラインアップとしては、ベーシックなGS、挟み込み防止機構付パワースライドドアやLEDサイドターンランプ付ドアミラーを装備したXS、本革巻ステアリングホイールなどを装備した最上級のTSの3種類が設定されています。また、全車にはバックモニター付CDプレーヤーをオプション設定していて、TSだけが、ハイグレードサウンドシステムと、バックモニター付CDプレーヤーの2種類から選択できるようになっています。


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